主催団体「尾張麻雀俱楽部」運営 印出健志様コメント
「尾張PACIFIC OPEN」は一人の高校生の活動がきっかけで始まりました。その生徒さんは高校に競技麻雀部を設立しようと努力していましたが、学校の部活縮小の方針もあり惜しくも願いは叶いませんでした。その生徒さんに情報提供をしながら活動を見守る過程で、ネット麻雀にとどまらずリアルで競技麻雀に触れる機会を欲する高校生が他にもたくさんいることを知り、その希望を叶えるべく本大会を設立いたしました。
尾張麻雀俱楽部は愛知県を中心とした地元麻雀サークルで、活動場所はほとんどが一般的な雀荘でした。そのため未成年者と触れ合う機会が全くなく、本大会の設立は大きなチャレンジでした。しかしながら、ニューロン麻雀スクール様のご協力により準備から当日運営に至るまで驚くほどスムーズに進めることができました。この場を借りてスクールの皆様に御礼申し上げます。
麻雀は対戦相手がいて初めて成り立つ競技であり、相手への気遣いやマナー、リスペクトの姿勢は非常に大切です。リアルの麻雀を通じてこのような人に対する基本姿勢を身に付けていただくことは、必ず後の人生に役立つことでしょう。今後も中高生に貴重な経験の場を与えられるように、尾張 PACIFIC OPENも活動を継続していきたいと望んでいます。今後ともよろしくお願いいたします。