ノーレート麻雀ネットワーク ニューロン

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2009年1月25日第33回 選抜競技会 満貫全席

主催
ニューロン本部
会場
ニューロン麻雀スクール池袋校
定員
36名
選抜選手

第33期選抜決勝大会は、ニューロン麻雀スクール池袋校にて開催。

参加選手は、主要加盟校の蒲田校から6名・町田校より3名・池袋校より20名の選抜選手に、スーパーデジタル雀士として雑誌等で活躍中の小林剛プロを筆頭とした本部選抜のプロ軍団を加え、計36名で行われた。

予選

予選三回戦終了時には、決勝ボーダー付近での混戦が予想されたが、暫定成績順で卓組みされる四回戦で上位4名の卓で三浦プロが7万点超えのトップをとり、5位~8位卓から数名が決勝進出を果たす。

大会開始前「優勝しちゃいます」と余裕を見せていた、小林剛プロは予選敗退の苦い結果となった。

決勝進出者4名
一位通過
三浦竜也プロ/+103400点
池袋校主任講。師明るく優しい池袋の太陽。予選では圧倒的な強さを見せつけ堂々の一位通過。
二位通過
片山邦夫プロ/+57300点
第二回骨髄バンクチャリティー大会、第31期満貫全席優勝者。鉄壁の守備力が売り。通称「ザンクの片山」
三位通過
山崎真澄さん/+57100点
池袋校の実力者。若者代表として奮起できるか。
四位通過
大谷敬さん/+49300点
池袋校の実力者。ベテラン代表として頑張る。
決勝戦

「エプロン脱いでいいですか? 」と本気モードの三浦竜也プロ。いつも通り落ち着いた表情でリラックスムードのベテラン片山邦夫プロ。

ヒリヒリした緊張した空気の中、対局は開始された。

東一局、親の三浦プロに好手が入るも、片山邦夫プロがこっそり黙聴で構えていた1300を三浦プロから出和了り。

好手を蹴られるも、東2、東3局跳満ツモ、1000・2000ツモと序盤は三浦プロの独壇場。

その後、小場で迎えた南2局、大谷さん、ドラの東を暗刻にしてリーチ。このリーチを受けトップ目三浦プロ、入り目のドラの東を一発目に勝負し、現物待ちの2000点で大谷さん手のチャンス手を蹴る。

これが決め手になったのか、その後もスルスルと小場で進み、オーラス三浦プロがサクっと山崎さんから1600点を和了。

三浦竜也プロが初の優勝を決めた。

優勝コメント/三浦竜也プロ(池袋校主任講師)

満貫全席優勝。素直にとても嬉しいです。今年三周年を迎える池袋校、年の初めにこんな出来事があるとなにやら縁起が良い気がします。

調子に乗って満貫全席連覇を目指しちゃいます。

そして遠路はるばる参加して下さった皆様、応援して下さった方々どうもありがとうございました。これからも池袋校パラディーをよろしくお願いします。

上位入賞者
順位氏名選抜備考
優勝三浦竜也プロ池袋校主任講師
2位大谷敬池袋校
3位片山邦夫プロ本部推薦31期優勝
4位山崎真澄池袋校
5位小杉山一樹池袋校
6位高橋慎太郎池袋校
7位仲代宏樹蒲田校
8位千貫陽祐プロ町田校
9位小田中宗光池袋校
10位鈴木龍池袋校学生
会場となった池袋校からは総勢20名が出場。ホームの強みを生かせるか!?
会場となった池袋校からは総勢20名が出場。ホームの強みを生かせるか!?
麻将連合認定プロ小林剛。スーパーデジタル雀士として雑誌等で活躍。学生時代よりニューロンに参加。満貫全席も優勝経験あり。
麻将連合認定プロ小林剛。スーパーデジタル雀士として雑誌等で活躍。学生時代よりニューロンに参加。満貫全席も優勝経験あり。
決勝卓の様子。予選で敗れたみんなの見守る中。
決勝卓の様子。予選で敗れたみんなの見守る中。
決勝進出者。左上=三浦竜也プロ 右上=木片山邦夫プロ 左下=山崎真澄さん 右下=大谷敬さん
決勝進出者。左上=三浦竜也プロ 右上=木片山邦夫プロ 左下=山崎真澄さん 右下=大谷敬さん
優勝記念写真。惜しくも優勝を逃した3名も清々しい笑顔。
優勝記念写真。惜しくも優勝を逃した3名も清々しい笑顔。