ノーレート麻雀ネットワーク ニューロン

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2010年10月3日第31回 銀座チーム戦

毎年恒例の4名チーム団体戦の第31回大会が、2010年10月7日に東京銀座にて、19組76名で盛大に開催されました。

大学系チーム
東京大学 文教大学 千葉商科大学 東海大学 学生麻雀部連合(早稲田大学・電気通信大学ほか)
教室系チーム
ニューロン町田校 ニューロン蒲田校 ニューロン船橋校 柳カルチャースクール
混成チーム
日本プロ麻雀協会選手+ニューロン神奈川子供教室OB
競技プロ
千貫陽祐 大崎初音 福田聡

団体優勝の「チームゆーとぴあinオダサガ会」よりコメントが届きましたのでご紹介します。


優勝コメント

大会前

この大会は順位ポイント制(1位3p 2位2p 3位1p 4位0p) での4人×4回のチーム合計を競うという特殊なルール。大会前の調整も兼ねて、ルールに適応するために、皆で何回か練習の場を設けた。

「優勝するぞー!」「焼肉食べるぞー!」

これは多分、100回以上言った気がする(笑) ちなみにチーム編成は、日頃の麻雀仲間である「オダサガ会」選抜メンバーで構成した(オダサガ=小田急相模原) 。

大会直前

皆、駅で合流して本日の意気込みや打ち方について熱く語る。元チームメイトの千貫プロ率いる「プロ協会とニート達」にだけは負けられない!と強く意気込む。

会場に入り、母校の文教大学競技麻雀研究会の後輩達に囲まれて近況報告を受ける。1年生の緊張している姿を見て、自分が初めて出た大会がこの大会だったことに改めて気づく。

大会前はリラックスムードだったが、参加プロの名前を聞いて一同驚! 現最強位(第20期)で雀竜位(第7期)でもある、超有名プロの福田聡プロが緊急参戦!! さらに大崎初音プロ(おまけに千貫ぷろ)も参加するということで、チームの和やかなムードは一変、緊張感が走る。

そして池谷代表のコールで一回戦が始まる。「よろしくお願いしまーす!! 」×76名の声。

一回戦・終了

私の卓には福田プロがいて緊張したが、途中ハネ満ツモを和がり、あとはリードを守りきろうとした。が、南3局に2位の方に満貫をツモ和がりされてオーラス100点差の2着目を迎える。そしてオーラス。緊張感の中、無駄にメンホン役牌イーペーコーツモのハネ満をツモ和がる。なんとか1位で終了。

「チームゆーとぴあinオダサガ会」の着順は1,1,3,1位で合計10ポイントで暫定1位☆ 優勝目安32ポイントなので優勝まで残り22ポイント。ちなみにライバルの「プロ協会とニート達」は合計7ポイント。チームの士気が更に高まった!

二回戦・終了

私の卓には文教大学競技麻雀研究会の後輩。後輩に負けるわけにいかないと意気込み開局。

穏やかな感じで対局は進んでいったが、南3局に親のトップ目リーチが入り、6000オールをツモ和がられる。すぐさま2着狙いに方針を変え、流局後にオーラスを迎えた。暫定2着だが、2着との点差は2000点と切羽詰まっていた。その相手から3着目リーチ。点差が近いだけに守りに入るわけにはいかない。私も役牌を1鳴きしてテンパイを入れ返した。そしてお互い無スジを打ち続けて……私が放銃。3位に転落。

2回戦のチーム成績は2,3,1,1位で合計9ポイント、累計19ポイントで暫定1位☆  今のペースでいけば優勝するには問題のないポイントだが、ライバル(?) の「プロ協会とニート達」も好調で累計18ポイントの堂々2位。すぐ後ろにまで迫ってきている。チームの皆も「やっぱり楽にさせてはくれないね……」と声を揃えた。

三回戦・終了

私の卓には千葉商科大学麻雀部の部長さんがいた。夏合宿から顔を合わせており、しっかりした麻雀を打つと評判があった人だ。結果は終始よい手が入って私が1位終了。

3回戦のチーム成績は1,1,3,3位の合計8ポイントで累計27ポイント。ライバル(?) の「プロ協会とニート達」も好調で累計27ポイント! 相手チームの方が上の順位が多い。ついに首位を奪われる。

四回戦開始前

ほぼ「プロ協会とニート達」との一騎打ちの構図ができあがった。チームメイトの杉山君がライバルチームの千貫プロと直接対決というドラマ的シナリオ! チームメイトの森下由理さんは1・2・1位。3連勝している大崎初音プロに負けず劣らずの好成績。どちらが女性NO.1となるか!? 中根君も1回もラスを引かない手堅い麻雀が冴えている。

四回戦・終了

私が一番先に終わり、次に杉山君が終わり、お互いの順位を確認する時、二人で指を一本立てた瞬間、お互い小さくガッツポーズ!

チーム成績は2,1,2,1位の合計10ポイント、累計37ポイント。「プロ協会とニート達」は失速して累計34ポイント。みごと逆転優勝! 終わってみると皆ラスを引かずに最後まで安定して麻雀することができた。皆さん本当にありがとう!! 本当に感謝、感謝だよ!!

祝勝会

お肉美味しかったです。寿司美味かったです。酒美味しかったです。めっちゃもりあがりました!!

最後に

ニューロンチーム戦は、私が学生の時に麻雀を覚えて一番最初の大会でした。そして学生の間は一度も優勝することはできなかった大会でした。

今回、チームメイトの皆のおかげで優勝することができて本当によかったです! 私は10月17日に最強位戦の本戦に出場します。再び福田プロとお会いすることがあるかもしれないので、それまでにさらに腕を磨いて挑みたいと思います! 参加した他の皆様も、次回ニューロンチーム戦でまたよろしくお願いします!

文教大学競技麻雀研究会OB・レッスンプロ 井上龍

このような規模の大会は初めてで緊張しましたが、チームのみんなに支えられて優勝できて本当に嬉しかったです。また、プロの方とも打てて大変良い機会となりました。この経験を生かし、これからも大好きな麻雀を打っていきたいとおもいます。

中根聡

このような大会は初めてではなかったのですが、個人戦とは違い、仲間の期待を背負って打つ団体戦には何とも言えぬ緊張感があり、1回戦目は指の震えが止まりませんでした。心に残ったのは最終戦で、同点で並んでいたプロ協の千貫プロとの直接対決で、自分の麻雀を打ち切り、結果を残せたことです(トップ&順位下げ) 。

ただ一つ残念なことは、先週から始めていたダイエットが、焼肉&寿司食べ放題によっとおじゃんになってしまったことです。明日から頑張ります。

杉山広武

素点勝負ではなく順位ポイントで競うという形式は初めてで、ルールが分かってからは何度も何度も練習セットをしましたが、なかなか馴染めずチームの足を引っ張ってしまうんではないかととても不安でした。そんな不安を拭う様にチームの皆で支え合い「肉と寿司食うぞ! 」と叫び、お腹を空かせ、実際に優勝できたときはチームに貢献できた嬉しさより、足を引っ張らなくて良かったと安堵しました。また来年も皆でがんばろまい☆

森下由理

成績表

団体部門
順位所属チーム名
優勝文教大学OBチームゆーとぴあinオダサガ
2位日本プロ麻雀協会プロ協会とニート達
3位文教大学文教真・雀鬼会(仮)
水平賞柳教室東京ドラゴンズ
ブービー船橋校メガネ
個人部門
部門所属チーム名氏名
一般蒲田校カマタドラゴン但木要
学生文教大学文教真・雀鬼会(仮)遠藤俊晃
景品
表彰景品
優勝焼き肉食べ飲み放題祝勝会
準優勝ディズニーペアチケット+パウンドケーキ
3位ゲームソフト+パウンドケーキ
水平賞季節のジャム詰め合わせ(柿・栗ほか)
ブービーハロウィン菓子詰め合わせ
個人MVP(一般)満貫全席ご招待
個人MVP(学生)学生選手権ペアご招待(大阪)
役満賞
所属チーム名氏名役名
柳教室東京ドラゴンズ寺田清美四暗刻
学生麻雀部連合チーム(21)上野翔平国士無双
東海大学くらたぴあ城川雅彦大三元
学生麻雀部連合チーム(21)山野裕巳国士無双
蒲田校チームばっチリ澤村裕之国士無双
主催
ニューロン本部
会場
銀座 柳本店
定員
19組76名/うち学生32名
銀座で麻雀大会…それだけでもなんとなく盛り上がる!?
銀座で麻雀大会…それだけでもなんとなく盛り上がる!?
蒲田校チーム「蒲田娘。」 大崎初音プロと記念撮影ぱしゃ。
蒲田校チーム「蒲田娘。」 大崎初音プロと記念撮影ぱしゃ。
蒲田校最強父子×2組。福田聡プロと記念撮影ぱしゃ。
蒲田校最強父子×2組。福田聡プロと記念撮影ぱしゃ。
個人優勝の但木要さん。最終戦で大崎プロと福田プロを倒して四連勝。
個人優勝の但木要さん。最終戦で大崎プロと福田プロを倒して四連勝。
最終ゲーム後半で役満4連発。若さ爆発。
最終ゲーム後半で役満4連発。若さ爆発。
団体部門と個人部門に豪華風な景品。学生部門には大学選手権出場権。
団体部門と個人部門に豪華風な景品。学生部門には大学選手権出場権。
優勝の文教麻雀部OBと現役部員で記念撮影ぱしゃ。
優勝の文教麻雀部OBと現役部員で記念撮影ぱしゃ。
優勝チームは銀座焼肉食べ飲み放題の祝勝会へ
優勝チームは銀座焼肉食べ飲み放題の祝勝会へ
優勝チーム「チームゆーとぴあinオダサガ会」のメンバー。食い倒すぞー!
優勝チーム「チームゆーとぴあinオダサガ会」のメンバー。食い倒すぞー!