ノーレート麻雀ネットワーク ニューロン

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2010年10月17日第15回 全国大学対抗選手権

主催コメント

本大会も15年目を迎え、地区予選を勝ち上がってきた選抜選手の実力と品格の向上が見てとれる、充実した良質の競技会となりました。あくまで競技として麻雀競技に臨む真摯な姿勢は、麻雀文化の未来を感じさせてくれるものでした。

例年通り、ニューロン加盟の大学麻雀部は選手派遣に加えて、地区予選の主幹や決勝大会の審判など、様々な面で貢献してくれました。

  • 文教大学競技麻雀研究会(大学公認部 15年連続参加)
  • 東京大学麻雀サークル白(会長輩出)
  • 千葉商科大学麻雀部(大学公認部)
  • 島根大学競技麻雀研究会(大学公認部)
  • 鳥取大学競技麻雀研究会
  • 岡山理科大学競技麻雀研究会
  • 金沢大学麻雀会百萬石(大学公認部)
  • 広島市立大学テーブルゲーム研究会(大学公認部)

ネット麻雀や健康麻雀の人気など、多様な形態での普及が進む麻雀文化。大学名を冠した選手が全国から集結するビックイベントが、これからも継続・発展していくことを願います。

日本学生麻雀連盟事務局長・ニューロン代表 池谷雄一

会場に到着してから頼まれ、開会挨拶を考えた。数学や統計学が示すのは勝負は時の運―― 偶然性の大きい麻雀でたった4半荘の大会では、真の強者を探し当てられないということだ。それでは、北は北海道から南は四国・九州まで、各大学の代表を大阪に派遣して大会をする意味はどこにあるのだろうか?

それは、健全かつハイレベルな大会の開催を通して、麻雀環境を健全化し、打ち手の力を鍛えるところにあるのだろう。勝っても驕らず負けても腐らず、マナー良くプレイしてほしいと訴えることにしたのだった。

今回、私は選手として対局することになった。わざわざ大阪の地に集って決勝大会へ参加するような意識の高いプレイヤーは、やはり雀力の優れた打ち手が多いことを感じた。また、マナーについても、それぞれが普段プレイする環境の違いからくる不一致こそあれ、総じて良好であった。

私は良きパートナーと幸運とに恵まれ入賞することができたが、私だけでなく、どの参加者にとっても結果以上に得るものがあったことだろう。今後も本大会が雀力・マナーの両面でさらにレベルアップし、継続していくことを願う。

第15期日本学生麻雀連盟会長・東京大学麻雀サークル白代表・レッスンプロ 大堀龍一

優勝コメント

今年度は地区予選で2度優勝するなど、計4組が大阪決勝へ進出。そして前会長の松尾さんらの四回生ペアが優勝と、最高の結果を得ることができました。

この結果に驕ることなく、これからも部員らと共に日々精進していきたいと思います。そして来年もまた良い結果を残せるように、個々がさらなるレベルアップを果たし、他校の見本となるマナーの良い麻雀が打てるように、日々意識してサークル運営に臨みたいと思います。

私は運営スタッフとして参加させていただきましたが、大会の雰囲気はとても良いと感じました。来年も選手としての参加はもちろん、運営にもできる限り協力できればと思います。

優勝校 岡山理科大学競技麻雀研究会 2010年度会長 山路貴之 (選手派遣4組+大会運営ボランティア)

大学生活最後の年に全国大会で優勝するのが目標だったので、達成できて良かったです。

優勝チーム 岡山理科大学競技麻雀研究会 2009年度会長 松尾北斗

全国大会に優勝することができてとても嬉しく思います。来年また優勝できるよう、これから1年間また努力していきます。

優勝チーム 岡山理科大学競技麻雀研究会 古屋将司

成績表

ペア部門
順位地区大学名氏名ペア合計個人順位
優勝中国岡山理科大学A松尾北斗
古屋将司
157200点2位
28位
2位四国高知工科大学C地曳隆将
米田健人
135600点39位
1位
3位近畿京都大学B栗山公威
岩崎司
124900点6位
23位
4位中部愛媛大学A新晶子
原口史也
115600点3位
51位
5位関東東京大学大堀龍一
山田晃彬
110800点24位
8位
6位近畿滋賀大学多賀谷友樹
山下祐也
80000点16位
36位
7位近畿同志社大学西澤健司
金丸佑樹
74300点10位
44位
8位四国高知工科大学B楢村宏一郎
夕部彰大
71700点35位
21位
9位近畿関西大学B鈴木暁文
錦田政純
63000点53位
11位
10位中部中部大学熊谷将成
玉田龍太郎
59600点5位
76位
個人部門
順位地区大学名氏名
1位四国高知工科大学米田健人
2位中国岡山理科大学松尾北斗
3位四国愛媛大学新晶子
役満賞
地区大学名氏名役名備考
四国高知工科大学楢村宏一郎国士無双2回戦
近畿摂南大学早川貴司字一色3回戦
四国鳴門教育大学岩倉豪大三元4回戦
主催
毎日新聞社・日本学生麻雀連盟・全国麻雀段位審査会
会場
大阪 天山閣
定員
54校108名
毎日新聞社の名を冠する学生麻雀最大級の全国イベント
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第15期日本学生麻雀連盟会長 東京大学麻雀サークル大堀龍一さん
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二階堂亜季さんら女流ゲストプロと女性選手
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ゲストプロの土田浩翔さん 真剣なまなざしで対局を観戦
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入賞者に進呈されたゲストプロのサイン色紙
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入賞者による記念撮影 岡山理科大学麻雀部が初の栄冠に輝いた
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岡山理科大学競技麻雀研究会 4組派遣・優勝・審判と大活躍
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島根大学競技麻雀研究会 2007年度MVP輩出校
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鳥取大学競技麻雀研究会
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千葉商科大学麻雀部 第14期日本学生麻雀連盟会長輩出校
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文教大学競技麻雀研究会 15年連続参加
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愛媛大学愛じゃん会 新昌子さん個人3位
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