ノーレート麻雀ネットワーク ニューロン

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2020年5月9日-6月15日麻雀教室ご支援のお願い麻雀教室を守ろう!育てよう!クラウドファンディング

 現在、新型コロナ災害により、子供教室を含む「麻雀教室 138校 532講座」すべてが長期休講となり、1997年の団体設立以来、最大のピンチを迎えております。

 これまで24年間、地域に根ざしたコミュニティ創出を推進して参りましたが、今回の災害では風評被害もあって経済的に深刻なダメージを負い、すでにいくつかの教室が閉講に追い込まれております。

 そこで「子供も大人も気軽に覚えて楽しめる、みんなの麻雀教室」を守るべく、クラウドファンディングを立ち上げました。はじめての試みなので勝手がわからず、ご支援くださる周囲のみなさまのお力添えを頼りに、試行錯誤しながらチャレンジしております。

 百年に一度といわれる世界規模の大災害の渦中で「麻雀などの遊びは後回しでよいのでは」というご意見もあるかと存じます。ですが現実問題、このままでは麻雀教室は消えてゆきます。

 「麻雀教室とはどんな場所で、どんな魅力があるのか」まだまだ世間には広まっておりません。それゆえSNSなどを通じて「麻雀教室のピンチ」をまわりの方々へ広めていただくことが大きな支援となります。

 麻雀文化の小さな灯が途絶えぬように、ぜひ皆様のあたたかいご支援を賜れれば幸いです。

募金箱の設置

 2020年6月1日より6月30日まで、ニューロン麻雀スクール施設に募金箱を設置します。

 「クラウドファンディングに接したことがない」「インターネットで申し込むとか、クレジットカードで支払うとか、慣れていない」「いつもの教室で募金したい」というご意見、ご要望にお応えしました。

 募金箱に納められた募金は、クラウドファンディングの支援金とあわせて報告させていただきます。

事業報告

2020/6/7更新

 この欄にはクラウドファンディングの募集期間(2020/5/9-2020/6/15)の終了後に、集められた資金(支援金)の収支報告および実績報告を記します。


●資金運用例:子供教室支援「子供専門講座の運営費補助」開催毎の運営費4万円~5万円(受講費収入1万円~2万円/毎回3万円ほどの持ち出し)を補助します。

●資金運用例:麻雀教室支援「麻雀卓専用の大型シールドを設置」購入費用(1台2万数千円)を補助します。

●資金運用例:麻雀講師支援「特別講座 マンツーマンレッスン90分」担当講師に報酬、会場を提供した専門施設に施設利用料を支給します。

麻雀教室が大ピンチです!ぜひご支援をよろしくお願いします!

good-morning募集画面サンプル

麻雀教室を守ろう!育てよう!

企画概要

website:camp-fire.jp/projects/view/270713

主体:一般社団法人ニューロン

題目:麻雀教室を守ろう!育てよう!

期間:2020/5/9-2020/6/15

媒体:camp-fire/good-morning

資金運用:子供教室・麻雀教室・麻雀講師への支援

リターン:特別講座「ベテラン講師や現役競技プロによるマンツーマンレッスン」、体験企画「はじめての麻雀教室」「子供教室の運営ボランティア体験」、オリジナル限定品「緑一色マグカップ」など

麻雀教室を守ろう!育てよう!