毎日新聞にてニューロン子供麻雀教室 名古屋が紹介されました。
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ニューロン麻雀スクール
全国でマージャン教室を開いている「ニューロン麻雀スクール」(事務局・川崎市)の会員数は約6万8000人に上り、年齢層は5〜98歳と幅広く、女性会員も多い。中でも未就学児〜高校生の子どもの会員数は右肩上がりで増加しており、昨年11月末時点で過去最高の2949人に達した。
ニューロン子供麻雀教室 名古屋
名古屋市にあるニューロンのマージャン教室に通う岐阜県高山市の大窪洸士朗さん(12)は「お父さんに影響され、雀魂などのゲームをよくやっていた。役満で上がれるとうれしい」と笑顔。父親の宏彰さん(48)は「(息子にも)実際にやらせたくて教室を探していた」と話す。
ニューロン代表 池谷雄一
ニューロンの池谷雄一代表(53)は「マージャンは人生の縮図」と語る。懸命に最善手を模索するが、それが報われるとも限らず、荒波をどう乗り越えるかが試されることから、胆力が鍛えられるという。「心理戦で、対戦相手との駆け引きが楽しい。相手の癖や打ち筋を読むのが肝になる」と魅力を語る。
麻雀が知能に与える影響 脳科学者 東島威史医師
マージャンが知能に与える影響に、医療関係者も注目している。神奈川県横須賀市立総合医療センターの医師、東島威史さん(脳神経外科)は20年1月から約2年かけ、ニューロンのマージャン教室に通う子ども20人の知能指数(IQ)を測定。1年間で平均8%の上昇が見られ、集中力や情報処理、視覚的な記憶を反映する処理速度の上昇が確認されたという。/p>
東島さんは「マージャンは何歳から始めても良いが、6歳くらいからであれば、脳機能に対する恩恵を受けられる」とし、「認知機能の改善や、精神的な健康に非常に効果的との研究結果も複数ある。高齢者を孤立から守る強力なツールにもなる」とマージャンの持つ効果を強調した。